睡眠時無呼吸症候群のセルフチェック10項目

こちらのトップページでも紹介している、医師の白濱龍太郎先生による、睡眠時無呼吸症候群のセルフチェック10項目を引用します。

 

10項目のうち多くあてはまるほど、睡眠時無呼吸症候群である可能性が高いでしょう。

 

  1. 家族や友人からいびきが大きいと指摘される
  2. 最近、かなり体重が増えた、あるいは現在肥満である
  3. あごが小さい、舌が大きい、扁桃腺や口蓋垂(のどちんこ)が大きい
  4. 鼻が詰まりやすい、鼻の病気がある、気がつくと口で呼吸している
  5. 高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病がある
  6. ほとんど毎晩アルコールをとる、喫煙者である
  7. 妊娠中、または更年期以降の女性である
  8. 勤務中に意識せずに眠り込んでしまったことがある
  9. 朝起きたときから頭が重い、午前中から眠い
  10. 仕事や家事などに集中できない、意欲や判断力が低下している